ステントグラフト

大動脈が狭くなってしまったり太くなってしまっても自覚症状はでません。
大きさによって破裂する確率が違います。
風船と同じで大きくなってしまった大動脈りゅうは大きくなればなるほど破裂するスピードも上がってしまいます。
破裂する前に見つけることが大切なのです。
ステントグラフトは人口血管と似ていますが違うものです。
足の付け根の動脈からカテーテルを送り込み、そこで折りたたんでおいたテントグラフとをおくと動脈りゅうにかかる圧力がなくなって破裂を防ぐことができます。
定期的に健康診断を受けるようにと行政から通知が来て軽い気持ちで行ったら動脈りゅうが見つかる方もいらっしゃいます。
胸にもできるがお腹にできることが多い。

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