『右に出るものはない』

『右に出るものはない』という言い方がありますね。
なんで「左」ではなく「右」なんでしょうか?
陸上のトラックレースなど、前の人を抜く場合はインコースの左ではなく右から抜くのでそれが理由かと思ったらそれはどうやら違うようです。
そもそも世界共通の回り方かもしらないです。
天子南面・・・天子が左、妃は右に座る。
はっきりしたことはわかっていないが、家来の側から見たものであって、右は優れたこと、ということからなんだとか。
『座右の銘』など良い理由には「右」が使われていますね。
「左」は良い意味ではなく、たとえば「左遷」という言葉があります。
右と左で反対の意味があるんですね。
言葉にはいろんな意味があってとても深いですね。