無駄なものはない

瀬戸内海ではカキやアマモを育てて海をきれいにしながら漁業をすすめているそうです。
海をきれいにするカキとアマモを魚たちを呼び寄せるのです。
アマモの種を巻いて育てますがそのままにはしません。
アマモを間引くと水中への光の加減ができるのです。
しかし、間引いたあとのアマモを適当に捨てたりはしません。
そのアマモはサウナの下に敷きつけるのです。
そしてそれが終っても捨てないのです。
その次には畑の肥料として使うというのです。
海のミネラルが畑に役に立つのです。
無駄なことは一切しないという取り組みがすごいですよね。
アマモに感謝しながらずっと助けてもらって生きているとおっしゃっていましたよ。
素晴らしい取り組みがまた未来につながっているということがわかりました。